僕が思ったことを書いてみるBlog

- 地元のサッカークラブを応援しながら、シンプルライフにあこがれる一人暮らしサラリーマンの日常 -

【文房具】僕の手帳の選び方

こんにちは、takです。

今回は、僕の手帳の選び方を紹介したいと思います。

 

 

まず、自分が“紙に書く”という作業で「何」を書いているかを想像します。

 

僕の場合は、次の①~⑦に分類できるかなと思っています。

 

① スケジュール
② toDOリスト
③ 行動結果(②を実行した結果)
④ 日記
⑤ 後で見返したいメモ、気づきメモ
⑥ 用が済んだら不要になるメモ(買い物メモとか)
​⑦ 自分の頭の中で考えていること

 

紙でなくても、スマホタブレットでできることもありますが、
僕は“アナログ派”です。

 

なぜなら、紙とペンがあれば“書く”までに時間がいらないからです。

 

よく言われている、アナログのメリットのひとつです。


そんな僕でも、

①についてはスマホ等の電子媒体に移行しつつあります。

 

“入力の手間”というデメリットより、
“情報までのアクセスのしやすさ(時、場所、場合)”というメリットが
勝っていると感じ始めたからです。

 

それでも、少し先の予定だったり、
気になるイベントの日程だったり、
定期的な予定(髪を切りに行く)とかは紙に書きます。

 

理論的な根拠はないですが、
紙に書いたほうが自分が実行しそうだからです。

 


話を“紙に書く”という作業の話に戻します。

 

次は、「どこ(場所)」で書くかを想像します。

 

僕の場合、
1. 自宅
2. 会社
3. それ以外
になります。

 

 

さらに、「いつ」書くかを想像します。

 

僕の場合は、
A. 仕事中
B. 仕事中以外
に分けて考えています。

 

ここで「仕事」とは
僕はサラリーマンなので、
お金をもらうためにしている作業のことです。

 

でも、仕事中か仕事中じゃないかは
明確に決めていません。


というか、決められないこともあります。

 

 

ここまでの
・何を書くか(①~⑦)
・どこで書くか(1.~3.)
・いつ書くか(A, B)
を想像して、

 

そして、
一番自分が使いやすいと感じるであろうサイズやフォーマットを想像して、
手帳やノート、メモ帳を選んでいます。

 

僕の場合の「使いやすい」と感じるポイントは、

・書くときに迷いがないこと

・見返すときに迷いがないこと

・持ち運びが面倒でないこと

です。

 

“書くときに迷いがないこと”とは、

例えばノートがたくさんあって用途別に細かく分類されていたら、

とっさにメモしたいときに慌てませんか??

 

僕は、できるなら1冊にまとめたいです。

 

 

“見返すときに迷いがないこと”とは、

そのままです。

 

これについては思考錯誤中で、

付箋をうまく使えないかとか

手帳やノートの使い方でカバーできないかとか

いろいろ考えています。

 

上にも書いたとおり、僕はできるなら1冊にまとめたいです。

 

 

“持ち運びが面倒でないこと”とは、

持ち運びしやすい大きさ、厚さであるということです。

 

必ずしも小さければいいというわけでもなくて、

会社であらかじめ時間が設定されていた打ち合わせに参加するときに、

わざわざ手のひらサイズのメモ帳を持っていくこともないですよね。

 

僕だったら、大き目のA4サイズのノートを持っていきます。

 

でも、外周りが多い職場の方は、

その度にA4ノートを手元に抱えておくのは面倒ですよね。

 

やっぱり、

その人と目的にあったサイズ(大きさや厚さ)があると思います。

 

 

ここまで、

僕の手帳(ノート)の選び方を簡単にまとめてみましたが、

結局「何に使いたいのか」が決まってないと、
手帳やノートって選べないし、
使っててもモヤモヤしてしまうと思います。

 


僕は手帳以外にも、
A4サイズのノートを使っています。

 

⑦(+⑤を少し)、1.2.3.、A.という区分で使っています。

 

これは、⑦とA.なのでA4サイズ(方眼)一択です。

 

しっかりアイデアを出したいということです。

 

 

で、今回のメインである手帳はというと、
・①、②、③、④、⑤、⑦
・1.2.3.
・A.B.
という区分で使っています。

 

自分がこの区分で使うなら、

『NOLTY リスティ2』

が使いやすいと思って選びました。

 

具体的な使い方は、別の記事で紹介したいと思います。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。