僕が思ったことを書いてみるBlog

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ほんと毎日いろいろありますね

こんにちは、takです。

日々勉強の毎日を過ごしていますが、今日も改めて勉強になったことがいくつかあったので、記しておこうと思います。

 

① 時間を有効活用する

② チャンスはいつ来るか分からない

③ 社外の人に、「わたし担当ではないので」は通用しない

④ 自分が言いたいことではなく、相手が聞きたいことを話す

 

① 時間を有効活用する

今日は、ウチが物を買い物させていただく予定の業者の担当者と仕様を確認する予定になっていました。その予定も昨日「明日朝伺います」の一言で決まっていました。

そしたら、今日ホント朝イチで担当者が来社してきました。おそらく通勤の途中だったのではないかと思うような時間です。打ち合わせも15分程度で済み、ささっと出ていかれました。

「電話やメールでなく、時間を見つけてさくっと直接挨拶しにきて、大事なことだけ聞き出して、次の場所に行く」

とらえ方は人さまざまだと思いますが、僕は“そのスタンスいいな”と感じました。

 

② チャンスはいつ来るか分からない

で、部屋に戻ると別の業者から「今日御社に伺います」とのメール。ちょうどその業者に関係する業界の話で調べていることがあったので、直接会って話をすることができました。

事前に来ること、会えることが分かっていれば、具体的な質問が出来たかなと思うので、“日頃から準備しておかない”と感じました。

 

③ 社外の人に、「わたし担当ではないので」は通用しない

その業者は、僕以外のウチの担当者にも用件を抱えていました。でも、そのときその“担当者”は社内には不在だったので、つい「ちょっと分からないですねぇ」と口に出してしまい、ちょっと「しくじったな」と感じました。

向こうの人達にとって、僕が担当者であるかどうかはあまり関係なくて、どうやったらその場が上手く進むかを一緒に考えないといけなかったなと反省しています。(結局その後すぐその“担当者”が出社してきて、無事解決)

 

④ 自分が言いたいことではなく、相手が聞きたいことを話す

今日は、急な打ち合わせもありました。「例の件の進捗、簡単に報告して」とのこと。で、時間になって報告しました。でも、そのときついつい“日記帳”のようにやったこと、考えていること、今からやろうとしていることをダラダラと話してしまいました。

物事を“報告”するときに、相手が聞きたいことを話すのって難しいですよね。

僕の場合、報告するのは“自分”なので主体的に話そうとしたら、つい自分が考えていること、思っていることを口に出してしまいます。

「自分が言いたいことではなく、相手が聞きたいことを話す」ことを意識しないとなと感じました。

あと、相手がコメントしてきたことに「だって、〇〇なので」とすぐ反論してしまうのも悪いクセだと自覚してます。

 

全部当たりまえといわれれば当たり前なのですが、いろいろ重なったので、改めて改善していこうと感じた1日でした。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

GW明け最初の1週間も明日で最後。明日もがんばろう。