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【読書メモ】ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」

こんにちは、takです。

今回は、読書メモを残しておこうと思います。

 

 

● ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」

廣津留 すみれ

 

ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」

 

大分の公立高校を卒業してアメリカの有名大学・大学院に入学、

そこを首席卒業してニューヨークで起業された方のお話です。

 

著者の言いたいことが上手くまとまっている本で、

読みやすく数時間で読み切れました。

 

大事なことは冒頭の部分に書いてありました。

 

・ 時間の無駄をなくす

・ 時間を濃く過ごす

・ 淡々と努力する

 

最後までひととおり読ませていただきましたが、

この3つに著者の伝えたいことが詰まっていると感じました。

 

 

そのこの3つのなかで、

「時間の無駄をなくす」ことにつながる行動として、

すきま時間セットを作る

ことを実践してみます。

 

5分、30分、2時間、

時間はいろいろ決めれると思いますが、

僕はまず“5分”のセットを作ります。

 

 

僕がこの本を読んだ今、

「時間を無駄にしてるかもな」と感じたのは、

“電車の待ち時間”です。

 

僕は通勤に電車を使っていますが、

朝は電車の時間に合わせて家を出るので、

時間を無駄にしているという実感はありません。

 

少し待ち時間があっても、

今日の予定ややらないといけないことを整理しています。

 

ただ、僕の通勤時間は片道20分くらいで、

電車を使った徒歩通勤なのですが、

その20分全部を“今日の予定ややらないといけないことを考える時間”にあてるのが

ベストなのかは今は分かりません。

 

でも、僕が「時間を無駄にしてるかもな」と感じたのは、

帰りの電車の待ち時間です。

 

 

普段は、

仕事を終えて会社を出た後は、

スーパーに食材を買いに行ったり、

近くのお店で夕飯を済ませて、

駅に向かいます。

 

このとき、僕は電車が来る時間を調べて駅に向かうことはしていません。

 

そこまで、計算して行動できればいいのかもしれませんが、今はできていません。

 

駅についたら、電車が遅れていることもあります。

 

だいたいそういうときは、

スマホYahoo!のトップページをスクロールしていたり、

Jリーグプロ野球の途中結果をチェックしています。

 

通勤時でなくても、休日に外出するときにも当てはまります。

 

僕は車を持っていないので、公共交通機関をよく使います。

 

そうするとちょっとした待ち時間ってよくできると思います。

 

この時間を有効活用できることを決めてやってみます。

 

無駄にYahoo!のトップページをスクロールする時間をなくします。

 

通勤時のルーティンを決めるってのは、よくやることですよね。

 

 

 

もうひとつ、マインドとして僕が「なるほど」と思った言葉を書いておこうと思います。

 

 

何をどうすればゴールにたどり着けるか、できるだけ正確に頭に描く

何かが「できる」ようになる手前には、「今はできていない」という現実がある。

できるようになりたいと思えば、すぐに頭の中でイメージを描き始める。

「できるようにするためには?」という思考を働かせて、前に進んでいく。

できるようになりたいと思わなければ、そのまま忘れる。

 

 

これらの言葉を読んだときに、僕が“おっ”って思ったのは次の部分です。

 

何かが「できる」ようになる手前には、「今はできていない」という現実がある。

 

「やりたいと思っていること」や「すでにできること」だけではなく、

「できていないこと」に目を向けることが「できる」につながるんだなと

再認識した言葉でした。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」

ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」