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“モノ”は入れ替えるから、新しい“モノ”が入ってくる

こんにちは、takです。

 

「モノ」は入れ替えるから、新しい「モノ」が入ってくる

 

この言葉って、いろんなことに当てはまると思いませんか。

情報も、洋服も、本も、おもちゃも、道具も、人間をつくってる細胞もみんな入れ替えるから、次の新しいモノが入ってくるのだと感じています。

 

今回は、この言葉について“”に関するお話です。

 

僕は数か月前まで、IKEAで買った大きな6段の本棚を持っていました。そのうち、3段くらいを本のスペースとして使っていました。

僕は“いつかこの言葉にアクセスしたくなる日がくる”と思って、なかなか本を手放せないタイプの人間でした。

 

そんな僕でしたが、まず大物家具だった本棚を思い切って手放し、そのあと本に対する考え方が変わり、いろいろ行動に移すなかで「モノ」は入れ替えるから、新しい「モノ」が入ってくるという言葉が自分の身をもって感じられています。

 

考え方が変わったというのは、本は一番確からし情報であり、本は書いてあることのうち1つでも行動できたら儲けものであるという考えに変わったということです。 

日々状況が変わるなかで様々な情報が生まれいて、ある情報に基づいて行動すればなにかしらの結果が出てきて、次の行動に移るために新しい情報が必要になります。そういう状況で、新しい情報を取り入れるには、古い情報はいったん捨てないといけません。いったん捨てるから、新しい情報が入ってきやすくなります。

なので、僕は一度読み終わった本は、大事なところはメモして、いったん手放すようになりました。

 

本を読むときにメモやアンダーラインを引いたり、ページの端を折ってしまって、古本として売りに出せないという人は、人に譲ってみる(薦めてみる)ということをおすすめします。

最近になって『本をプレゼントする』ということが素晴らしいことだと思うようになりました。本って人によって好き嫌いがあるし、自分が考えてることをさらけ出すような感じがして恥ずかしいような気がします。だから、それを他人に直接プレゼントするって、かっこいい気がします。

僕は社会人になったばかりのころ、上司から本をいただきました。元サッカー日本代表監督のオシムさんが書かれた本でした。その上司は特別サッカーが好きというわけではなさそうでしたが、「お前サッカー好きだろ、これ読んでみろ。読み終わったらやるよ。」と言って手渡された本です。詳しい内容は忘れてしまいましたが、こういう風に本を直接手渡される機会が、このときが初めてだったので、この出来事は覚えています。 

僕も大事な人ができたら、本をプレゼントしてみたいです。

 

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余談ですが、記事の中にも書いたとおり6段の大きな本棚を持っていました。IKEAのBILLYの本棚です。

黒色で6段(僕の背より高い)だったので、かなりの存在感がありました。

それを思い切って手放したかわりに、同じ場所に小さなローテーブルを置きました。

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今は読みかけの本をこのローテーブルの上に置いていたりするのですが、本棚に立てていたときより本にアクセスしやすくなり、手に取る回数も増えました。本棚を手放すときは“モノの置き場に困らないかな”と少し不安でしたが、いざ手放してみると本にアクセスしやすくなりましたし、部屋もすっきりして、よかったと思っています。

 

最後はちょっと話が逸れましたが、「モノ」は入れ替えるから、新しい「モノ」が入ってくるというお話でした。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

● 僕の本に関する考え方 (過去の記事)

tak20190501.hatenablog.com

 

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