僕が思ったことを書いてみるBlog

- 地元のサッカークラブを応援しながら、シンプルライフにあこがれる一人暮らしサラリーマンの日常 -

会社の報告会でノートパソコンの電源が切れて、その報告会が終了した話

こんばんは、takです。

 

今回は、先日僕の身のまわりで起きた準備不足にまつわる話を書いてみたいと思います。

f:id:tak1985:20190630154038j:plain

先日僕の職場で、社内従業員向けの報告会が行われました。

僕の勤めている会社は、100人未満の小さい会社です。

なので、少し大きめの会議室に従業員全員が集まって報告会が行われることがよくあります。

 

先日行われた報告会は、ノートパソコンをプロジェクタに接続して、スライドをスクリーンに投影して行われる、“報告会”としてよくあるスタイルで行われました。

 

その報告会は、2時間の予定で始まりました。ですが、その報告会は予定の2時間を過ぎても終わりませんでした。

 

予定終了時刻から15分ぐらい過ぎたあたりで、パソコンのモニターに「もうすぐバッテリーが切れます」の表示が出て、それがスクリーンに映し出されました。

 

ただでさえ予定終了時刻を過ぎていてそのときの報告者は早口だったのに、その表示を見て報告者はさらに焦ります。しまいには、パソコンのバッテリーが切れたタイミングでその報告会は終了しました。

 

みんな長時間の報告会で疲れていたこともあって、何事もなく穏やかにその場は解散になりましたが、

新入社員が4月に先輩から教わる“やってはいけない事例”みたいなこと、今ここで起きる!?

と思ったのが僕の本音です 笑

 

この報告会の報告者は技術系の部署の担当者がメインで、パソコン等の機器を準備したのは事務系の部署の担当者です。

報告者からすると「バッテリー切れになるなんて聞いてないよ」って感じだと思います。

 

なぜパソコンに電源ケーブルが接続されていなかったのかは、今となっては分かりませんが、タイトルにあるとおり『ノートパソコンの電源が切れて、報告会が終了した』という事実だけ残りました。

 

日々物事が目まぐるしく進んでいく中で、こんなちょっとしたことに疑問を持つのは、気にしすぎなのかもしれません。でも、僕だったら自分の話が出来るせっかくの場をバッテリー切れなんかで失いたくはないので、こんなことが起きるということを想定して準備しないといけないこともあるんだと覚えておこうと感じた出来事でした。

 

学生時代に部活をやっているときは、練習中にスパイクの紐が切れて交換するためにグラウンドを一度出るのがもったいないと思っていましたし、新入社員のときには、部屋の広さ、椅子の数、机の向き、資料の部数、会議の準備、印刷のサイズ、会議室予約の時間など細かく言われた記憶があります。

 

準備は念入りに。

でも、やりすぎにはご注意を。

 

*****

7月になりました。

昨日、会社の敷地に植えていたひまわりが花を咲かせていました🌻🌻🌻

会社の敷地だったので、写真はなしです💦まだ咲いたばっかりの子どもの小さなひまわりです🌻

ようやく梅雨っぽい天気が続くようになりましたが、夏ももうすぐそこですね!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。