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「僕は海が好きです」と呟いてみるだけの記事

おはようございます、takです。

僕は学生時代にセーリングという競技をやっていました。おそらく伝わる人は少ないと思いますが、“スナイプ”という艇種に4年間乗っていました。

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セーリングとは

セーリングという競技を語ろうとすると文字数がいくつあっても足りませんが、簡単に説明してみます。

 

セーリングとは、いわゆる“ヨット”と呼ばれる乗り物に乗って海上で行う競技です。

“ヨット”とは風を受けて帆走する乗り物で、その大きさや帆のサイズや種類がいろいろあります。

セーリングは、この“ヨット”に乗って“レース”で順位を競う競技です。

“レース”は、複数のヨットで決められた位置からスタートし、海上に設置されたマーク(海の上に浮かぶブイ)を決められた順番に通過して、決められた位置に戻ってきた順番を競う形式で行われます。

 

↓ ご興味がありましたら、ご覧ください


セーリング競技ルール説明動画

※ 動画のコメント欄にもあるのですが、動画内に使用されているCGのヨットの“帆の向き”が、実際に風を受けて走るときの向きとは逆になってしまっている残念ですが、“セーリング”という競技がどのようなものかは分かる動画だと思います。

※ 動画のサムネに映っているヨットは、“470”と呼ばれる艇種です。ヨットを風上から風下に向かって走らせるときに、三角形の帆だけでなく、“スピンネーカー”と呼ばれる帆を使うのが特徴です。動画のサムネに映っている470は、風上から風下に向かって帆走している状態です。

 

セーリングと聞くと優雅なイメージ✨を思い浮かべる方が多いと思いますが、競技のセーリングは全く違います。

自然が相手なので、とても過酷なスポーツです。自然を読む力が必要になります。

“潮”“波”もそうなのですが、特に“風”を読む力です。

ヨットは“風”を受けて走る乗り物なので、レース海面を見て“海面のどのあたりの風が強そうか”を考えたり、周りの地形やその日の天気図から“どこから風が吹いてきそうか”を考えながら、“コース”を考えます。この“コース”の選び方次第で、レースの順位は大きく変わってきます。

 

僕にとっての“海”とは

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4年間この競技を、部活動としてやっていました。1年中毎週末、長期休みとなるとほぼ毎日海に行っていたので、海はそばにあって当たり前のものでした。

でもそれは、僕が住んでいた地域が海に面していたからであって、日本が島国だといっても海に面していない県があったり、世界で言ったら内陸国の人にとっては海とは縁がないものだと思います。

たまたま海がそばにあって、海で大事なことを学んで育ってきたこともあって、『海』が好きです。

 

↓ 部活動としてのセーリングの思い出はこの記事の後半に書いてみました

www.bokublo.com

 

まとめ

社会人になってからヨットには乗っていないですし、最近は海にも行ってはいないですが、海を見るとなんか頑張れる気がします。

 

セーリングは、オリンピック競技にもなっています。

日本勢にも十分メダルが狙える競技です。

僕は応援しています🏁

 

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僕が自分の目で見た中で一番きれいだと思った沖縄古座間味の海

この記事を書いていて知ったのですが、来年2020年は”海の日“の次の日が“体育の日”になるようですね。

2020年7月23日(木) 海の日

2020年7月24日(金) 体育の日 (東京オリンピック開会式)

4連休だ💡でも移動が大変そう💦

 

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僕が自分の目で見た中で一番冷たそうだと思った北海道網走の海


空、海とくれば『陸』ですが、名前に関しては陸にちなんだ、ダイチくんリクくんガクくんという名前が好きです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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今週のお題「海」