僕が思ったことを書いてみるBlog

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手帳に日記を書く習慣を再開してみようと思う

最近、目の前のことにいっぱいいっぱいになり過ぎて、先のことが考えられなくなっている。

 

社会人になったばかりのころは、“5年後に〇〇をしていて、10年後には△△をしていたい”なんていう目標(?)とまではいかなくても、うっすらとした先のイメージを持っていた。

 

仕事でも、プライベートでも、ある程度の計画を持って、日々過ごしていた。

 

 

でもここ1年くらいは、なかなかそうもいかなくなってきている。

 

一番は“仕事”に於いての話だが、1週間後の仕事を計画していても、前日になって客先の要望が変わったり、作業に使用する機械が故障してしまったりと、その“1週間前に立てた計画”が全然計画通りに進まない。

 

そこに文句や愚痴を言っても仕方ない。

 

変化が早い世の中になってきていると言われているのだから、そこに不満を言っても仕方ないとは思う。(機械の故障は別の問題だが)

 

たとえば、『〇〇から◇◇まで3年間で橋を架けてほしい』と言われ開始した仕事を2年経ったところで、『やっぱりそこに橋は要らない』と言われたら、その仕事を受けていたほうからすると、どう気持ちを整理していいのか分からない。

直前になって『橋じゃなくて、海底トンネルがいい』と言われても困る。

 

『描かれた設計図』のとおりにモノを作るのは簡単になってきていると、個人的には思う。

 

でもその『設計図』を描くのが大変だと、ここ最近すごく感じている。

 

 

『6割(?)、8割(?)で走り出せ』、『失敗しろ』とよく聞くけれど、なにも考えずにする失敗は、やってはいけない失敗だと思う。

ある程度、先のことは想像して走り出したい。

 

やってみないと分からないこと、考えても分からないことを考えても仕方ないけど、考えたら分かることを考えずに失敗するのはやめにしたい。

 

 

話が散らかってきたが、ここで言いたかったのは、『1年未満のスパンでの仕事ですら、“計画立案”→“実行”→“報告書作成”のサイクルを回すのに苦労している』ということ。

 

仕事が出来る人間であればこんなことをいうこともないのだろうけど、自分にとってはなかなか難しい。

 

 

少し前によく読んでいたアスリートの本の中で、『あまり先のことは考えずに、目の前の練習に集中する』という言葉を何度か見かけた。

 

自分はこの言葉の解釈を間違っていたのか、それとも自分には当てはめられなかったのか分からないけど、現状、目の前のことでいっぱいいっぱいになり過ぎて苦労している。

 

 

社会人になったばかりの20代前半のことも、悩むことがあった。

そのときは、ちょっと大げさになるけど“なんのために生きるのか”なんてことを半年くらいずっと通勤電車の中で考えていることがあった。

そのときは、日記を書いたり、思っていることを書き出して見たり、本を読んでみたりして、なんとなく自分なりの答えは見つけたつもりではいる。

この“日記を書く”という習慣が良かったんじゃないかと思っている。

 

なのでもう一度、日記を書く習慣を再開してみようと思う。

ブログで書くと重い記事になってしまいそうなので、数年ぶりに“手帳”をフル活用してみようと思っている。