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コナンと金田一と僕【実家トーク②】

おはようございます、takです。

 

僕は実家に帰ったら必ず読むマンガがあります。

 

それは名探偵コナンです。

 

名探偵コナンといえばもう説明はいらない、人気マンガのひとつです。

 

僕も小学生のころから読んでいます。

 

ある日お父さんが買ってきてくれたのが読み始めたきっかけでしたが、そのころはまだ“8巻”が最新巻でした。

 

個人的には、灰原哀が登場する“18巻”ぐらいまでが一番好きです。

 

刀傷いっぱいの部屋の中に置かれていた箪笥に隠されたダイイングメッセージに気づいた事件、

 

スーツの着た男たちの上着のジャケットを脱がせて、ワイシャツの水シミの位置で犯人を当てた事件、

 

容疑者の名前に将棋の名前が入っていることと、被害者がテーブルクロスに残したダイイングメッセージに気づいて犯人を当てた事件、

 

このあたりがお気に入りです。

 

「犯人はお前だ」で終わった巻から次の最新巻が出るまでのウズウズ感、

 

悲しいかな、最近は感じなくなりました。。。

 

最近は、パラパラと流し読みする感じです。

 

それでも今回も最新刊“96巻”を読みました。

 

今巻は、三池苗子の

 

「誰も見てないと思っても

私が見てるし

あなただって見てる…

 

一度ルールを破ると

クセになっちゃうんですよ?

 

クセになったら

なかなか直せないんですよ?」

 

というセリフで、苗子が初恋の相手だと千葉刑事が気づくシーンに、

 

いいなぁ、千葉刑事。。。

 

ってなりました 笑

こんなマンガみたいな展開、待ってないかなぁ

 

 

あとは、小さいころ金田一少年の事件簿も読んでいました。

 

これも説明はいりませんね。

 

僕は“コナン”派で、妹が金田一派でした。

 

小学校高学年から中学校にかけて、トリックが大人っぽい(?)比較的現実っぽい(?)金田一のほうに興味が移っていったのを覚えています。

 

 

推理小説以外は、ドラゴンボール『シュート』『ホイッスル』キャプテン翼などサッカーマンガを読んでいました。

全部売ってしまいましたが。。。

 

今実家にあるマンガはコナンだけです(連載中なので)。

 

そのうち電子書籍で揃えようかと悩み中です。

 

 

最後にマンガではなくアニメの話になりますが、今朝のニュースの特集で鉄腕アトムが人間になった物語”を書いた本が出版されていることを知りました。

 

18歳のアトム 手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ

18歳のアトム 手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ

 

 

気になったので、今度本屋さんに行ったときに手に取ってみたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。