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技術系専門職が営業職の“ご挨拶”について思うことを書いてみた

こんにちは、takです。

 

今週、会社で今担当している仕事の関係で、とある会社の営業さんとお会いする機会がありました。

↓ ちなみに今担当している仕事というのは、この記事に出てきた仕事です。

tak20190501.hatenablog.com

 

その営業さんは最近ウチの会社の担当になったらしく、「ご挨拶させてほしい」と先週くらいに電話がありました。なので、今週その“ご挨拶”の日を設定していました。

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僕は、社会人になって10年近くなりますが、配属されてきた部署の関係で、営業さんとお付き合いする機会がほとんどありませんでした。かつ、コミュニケーションスキルが高くない僕は、ここ最近になって増えてきた、営業さんとの1対1の場に苦手意識を持っています

ホントなら「セールスなら結構です」と言いたいところですが、こっちが困っているときだけ助けてもらおうなんて都合のいいことも言えないので、「ご挨拶させてほしい」と言われたら、よほどのことがない限り2週間以内のうちにお会いするようにしています。

 

いくら「ご挨拶させてほしい」とだけ言われていたとしても、その言葉をそのまま鵜呑みにして、受付ロビーでの名刺交換だけで済ますこともできないので、社内の会議室を1時間予約します。一応受付ロビーの横に小さいテーブル席があるのですが、人が行き来する場ですし、営業さんも資料とか広げるスペースが欲しいんじゃないかなと考えての対応です。

でも僕には話に花を咲かせるコミュニケーションスキルもないので、どうすればお互いwin-winでその“ご挨拶”という名の面談を終わらせることができるかを直前に考え込んでしまいます。

 

今回は、その会社さんに直近でお世話になる機会がなさそうだったので、ウチの会社の現状を簡単に紹介して、営業さんと2人でその会社さんのサービスが当てはめられそうな業務を探してみるという形で進みました。で、お互い聞きたいこと、話したいことが出尽くしたところでその面談は終了しました。35〜40分くらいの“ご挨拶”でした。

この“終わるタイミング”も難しいんですよね。せっかく来てもらったのに、ホントに挨拶だけで10分程度で帰ってもらうのはなんか悪い気がしますし、“お土産”を持って帰ってもらわないと来てもらったほうも申し訳なく感じてしまいます。かと言って、時間ばっかり伸ばしてもお互い得にはならないですし、この“初めてお会いする営業さんのご挨拶のちょうど良い締め方”みたいなものがあったら教えてもらいたいくらいです。

 

まぁ僕がこんなこと考えなくても、営業さんならその面談の時間をどれくらいに設定して、どんな情報を持って帰ろうかぐらい考えてから来ますよね。あまり、変に考えすぎるは止めます。僕は、“自分が知りたいことを聞く”ことに徹することにします。

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営業さんって大変なんですよね、きっと。今週僕がお会いした営業さんは、「文系だったので、いろいろ勉強中で…」とおっしゃっていました。

また、その会社では外回り担当(お客さんのところを回るのがメインの仕事)と自社待機担当(電話やメール対応がメインの仕事)でチームを組んで仕事をしているようで、僕がお会いした外回り担当の営業さんは、ウチの会社に来られた後もおそらく業種が違う別の会社に向かったんだと思います。

まだ社会に出る前の学生だったころの“営業”のイメージといえば“会社の宣伝活動をする仕事”というざっくりとしたイメージしかありませんでしたが、いざ実際社会に出て自分も仕事をしてみると、“お客さんにお金を払ってたいただける仕事を取ってくる”って、とても大変なことなんだと感じています。

これからだんだん暑くなる時期ですし、お互い体には気を付けて頑張っていけたらなと感じた“営業さんのご挨拶”の話でした。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。