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コミュニケーション下手のサラリーマンが「何が言いたいかというとですね」というフレーズに勝手に手応えを感じている話

おはようございます、takです。

 

僕はコミュニケーションが苦手です。それでも職場では、コミュニケーションが重要な場面が多々あります。そんなときに、僕が“使えるな”と感じているフレーズについて書いてみたいと思います。

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そのフレーズとは、何が言いたいかというとですね、です。

簡単な活用例を書いてみます。

 

例えば、僕がこれから始まるプロジェクトの計画書を直属の上司に提出した後に、違う部署の課員にも根回しをするために、一度その計画書を上司から差し戻して欲しい状況にあるとします。

そうなったときにまず、僕は上司に「このまえ提出した計画書ですが、どうされました?」と確認に行きます。

そうすると上司は、「今僕のところで止まってるよ」、または「上に回しといたよ」というように“その書類の現状”を教えてくれます。

次に、そこで「何が言いたいかというとですね、」と続けて“違う部署の課員に根回ししたい”という“自分の意見”を話せば、このプロジェクトに関する話を広げられます。“どうして根回しをしたいのか”、“他にどこの部署に協力を求めればいいか”という話をすれば、上司の視点でアドバイスをもらうことができます。

バリバリ仕事を進めていく人にとっては、ちょっと回りくどいコミュニケーションに感じられるかもしれませんが、僕はこの“何が言いたいかというとですね、”というフレーズにちょっとした可能性を感じています 笑

 

上の例え話は、ごくごく単純な話を取り上げましたが、いろいろ話をしているうちに“何を話していたか”をぼやけてしまうことがあると思います。そんなときにも、自分から「何が言いたいかというとですね、」というフレーズを切り出すことで、このフレーズを発する数秒間の間に次の2つの時間を準備できます。

  • 自分の頭の中を整理する時間
  • 相手が話を聞き入れる姿勢を整える時間

この時間を確保できるところに、このフレーズの魅力を感じています。

また、このフレーズを切り出した後は、自然と言いたいことがストレートに伝えやすい気がしています。

 

これで伝わらないことがあれば、僕のコミュニケーションスキル以外のところにも問題があると思っています 笑

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。