僕が思ったことを書いてみるBlog

- 地元のサッカークラブを応援しながら、シンプルライフにあこがれる一人暮らしサラリーマンの日常 -

【J1第20節】バルサよりマンCよりJリーグ【フロンターレ×トリニータ(2019.07.27)】

今日のJ1リーグは、第20節未消化だった『川崎F×大分』の1試合のみ。

 

裏で『神戸×バルセロナ』と『横浜FM×マンチェスターシティ』もやっていましたが、サンフレッチェの次の対戦相手の川崎Fの試合ということもあって、『川崎F×大分』を観ました。

 

観た感想は、“ほぼ間違いなく、次はサンフレッチェにとって厳しい試合になる”です。この言葉にすると、今日の試合を観なくても言えそうですが、試合を観てもやっぱりこの感想になってしまいました。

 

川崎は、明治大戦、鳥栖戦と苦戦してましたが、前節のFC東京戦は3-0、今日も3-1。攻撃陣が調子をぐいぐい上げてきているようにみえます。

FC東京戦を見ていても思ったんですが、“なんであんなに簡単にシュートがゴールに入るんですか?”と質問したくなるくらい、キレイにゴールが決まっています。

中盤のパス回しも、サッカーゲームのように繋がります。

 

中村憲剛小林悠も気を付けないといけない選手だと思いますが、個人的に次の試合に注目したいのは齋藤学です。

川崎Fに来てから本来の活躍が出来ていないように見えていましたが、2試合連続ゴールです。後半足を何度か攣っていたので疲れが溜まっていると思いますが、次節も調子に乗ってくると思います。ハイネルとのマッチアップが楽しみです。

でも、“守備に不安があるハイネルで大丈夫か?”という気持ちもあります。もしかしたら、水土開催ですし少しメンバー変わるかもしれません。

 

大分も先制直後に追いついたところまではよかったと思うんですが、2失点目につながった中盤でのパスミスの代償は大きかったですね。

試合後の片野坂監督の声を聞いていると、浅田飴との話も、そういうことかと感じました。

number.bunshun.jp

 

いずれにせよ、サンフレッチェにとって次の川崎F戦が負けられない戦いであるのは間違いありません。

 

次節 7/31(水) 19:00 川崎F戦(H)