僕が思ったことを書いてみるBlog

- 地元のサッカークラブを応援している、一人暮らしサラリーマンの日常 -

今年のGWは帰省できなかったので、自宅で地元の味を楽しもうと思う。【僕のステイホーム週間】

僕のGWは、今日を入れて残り2日。

“このままじゃなにか足りない”と思い、お昼ご飯にお好み焼き』を食べました。

 

🍺🍳🥢🍺🍳🥢🍺🍳🥢

 

さて、今日の舞台はここ。

f:id:tak1985:20200505133413j:plain

『俺の狭いキッチン』

キャパシティは、フライパン1つにまな板1枚、

そして、小さいお皿がギリギリ2枚置ける程度である。

 

気になるピッチコンディションだが、先日手入れをしたおかげもあり、ここ数か月では最良の状態。

気温のほうは、、、

f:id:tak1985:20200505134003j:plain

なんと29.5℃。

ここ数日晴天に恵まれていたが、なかなか厳しいコンディション。

風通しのよいリビングとは違って、熱気がこもっているよう。

こまめな水分補給がカギを握りそうだ。

 

『入念な手洗い』という名のセレモニーの後、

午後12時02分、完全ホームの中、試合開始のホイッスルが鳴った

 

まず、フライパンの上に生地を薄く広げます。

 

f:id:tak1985:20200505135045j:plain

僕は、広島風お好み焼きの特徴は『薄い生地』と『そば入り』にあると思っています

 

今回の生地は「お好み焼粉」と「水」を混ぜて作りましたが、水っぽくなりすぎず、硬すぎず、お玉からこぼしたときに、とろーっと流れるくらいがいいです。

フライパンの上で広げるときのことをイメージします

 

※ ここからは、衛生面の都合上、音声のみでお送りします。

 

次に、薄く伸ばした生地の上に、キャベツや豚肉、そばなどの具材を乗せます。

 

このとき、キャベツはあまり細かくしすぎずに、大胆にたっぷり乗せるのが広島風です。

なに?ひっくり返すのがこわい?ぶちまけてナンボです

 

具材の上にもう一度生地をかけるので、そんなにちらかりません。

 

お店で食べるお好み焼きは、そばが入っているのが普通ですが、小さいころ家で作っていたお好み焼きは、“そばなし”であることが多かった気がします。

そばなくても、ぜんぜんおいしいです

 

“そろそろかな?”と思ったら、ひっくり返します。

プロは何度も返したりしません。ひっくり返すのは、1回です

 

お店で焼くときのようにATSUATSUの鉄板ではないので、焼き加減の判断が難しいですが、しっかり焼いたほうがいいです。

 

f:id:tak1985:20200505135624j:plain

できた!

 

具材は、はみ出てナンボです。

 

午後12時41分、試合終了。

f:id:tak1985:20200505140123j:plain

若干の気温の上昇が、熱戦の激しさを物語っている。

 

 

今日はまだ昼間だけど、氷入りのレモンサワーと一緒にいきます。

 

f:id:tak1985:20200505140004j:plain

 

 

さて、お味はというと、、、

 

 

美味い!というよりは、懐かしい匂いと味がします。

 

 

先週のカレーは、ホントに「控え目に言って、ぶちうまかった」んです 笑

ただ、あれは『こくまろ』の完成されたおいしさであって、今日のは『まだまだ“伸びしろ”を感じさせる、懐かしいおいしさ』でした

 

 

具材は、なんでもアリだと思います。

 

今日の僕は、“シーフード”でいきました。

f:id:tak1985:20200505153537j:plain

最近、肉や野菜が多かったので

 

天かすもちチーズなんかもおいしいです。

 

 

ちなみに今日の材料(1人前)は、

お好み焼粉 : お米の1合カップ1杯

水 : お米の1合カップ1杯と少々

キャベツ : 8分の1玉

豚肉 : 薄切り2枚

そば : 1玉

シーフードミックス : 100g

オタフクソース : 適量

マヨネーズ : 適量

かつおぶし : ひとまぶし

地元愛 : たっぷり

 

 

 

おっと、『食器洗い』という名のアディショナルタイムがあるようだ。