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【読書メモ】「すぐやる人」の読書術

こんにちは、takです。

今回は、読書メモを残しておこうと思います。

 

●「すぐやる人」の読書術 塚本 亮

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Amazon購入ページから拝借しました

 

“〇〇術”とかいう本は、

読む前から「そんな上手くいく方法があるのか」とか思って

読まないほうだったのですが、

 

本を読んでも、

なんか消化不良感を感じていたので、

今年になって読んでみました。

 

※ 消化不良感を感じている話

https://tak20190501.hatenablog.com/entry/2019/05/02/144857

 

 

気になる話がいくつか書いてありました。

 

その中でも、この本を読んだときの僕に一番ひっかかったのが、

 

たった1つでいいから行動してみる

 

という文章です。

(原文は違ったかもしれません)

 

 

これまで僕は、

「せっかく時間をかけて読むなら、たくさん吸収しないと」と思って、

一字一句拾うように読もうとしていました。

 

結果、本を読むことに苦痛を感じていました。

 

 

でも、本って、

その本を手に取って読み始めた時点で、

なにか理由があると思うんですよね。

 

おもしろそうだったとか、

気になったとか、

今の自分に必要なことが書いてあるかもしれないと感じたとか、

 

読み始めた時点ではなにかしらの理由があって、

読み進めていて“はっ”とすることがあれば、

まず1つやってみる。

 

すごく単純で分かりやすいことだと思いました。

 

 

読んでる最中に飽きたら、

無理に全部読もうとしなくてもよくて、

また気になったときに手に取ればいいんだということも

はっきりと自分の中に入ってきました。

 

 

読書に関しては、

「紙の本がいいか or 電子書籍がいいか」とか、

「速読はいいのか」とか、

「読み終わった本はどうする」とか、

気になる話題があるので、

また別記事で話してみたいと思います。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。